細々とカフェやってますけど、なにか?

お店の情報少しと、映画の感想やおいしいものなどをつぶやきます。

映画・ドラマ

「あなたならインディペンデンス・デイとどっち観る? SF特撮映画『宇宙人東京に現わる』を観た」の巻

いま巷では「インデペンデンス・デイ リサージェンス」が9日に公開され話題になっていますね。1956年公開の「宇宙人東京に現る」という大映制作の日本初の本格的カラーSF特撮映画を観ました。ストーリーはざっとこんな感じ。天文台の望遠鏡で小村博士の助…

「サム・ライミ監督のサスペンススリラー『ギフト』を観た」の巻

2000年のサム・ライミ監督、ケイト・ブランシェット主演のサスペンススリラー映画です。カード占いで町の困っているひとの相談に乗っているアニーは霊感がある超能力者。ヴァレリーという女性の夫ドニー役をキアヌ・リーブスが演じているのだけど、これが乱…

「極上ミステリー映画『特捜部Q 檻の中の女』を観た」の巻

警察小説『特捜部Q』シリーズを映画化した2013年デンマーク作品です。主人公の殺人課刑事カールはある事件で自分の判断で強引に踏み込み重傷を負。そしてふたりの部下も殉職、寝たきり状態となる。数か月後復帰するが殺人課への復職は叶わず特捜部Qへ転属を…

「時代劇?『柘榴坂の仇討(ざくろざかのあだうち)』を観たら感動した」の巻

浅田次郎の短編小説を映画化した2014年作品。江戸時代の終りから明治の初めのお話で、洋服姿やちょんまげに袴姿が混在する時代ですが、これも藩や仇討ち、侍の話なので時代劇でいいのかな?安政7年桜田騒動(桜田門外の変ですな)で彦根藩藩主井伊直弼が暗殺…

「ジョージ・クルーニー、ニコール・キッドマンの『ピースメーカー』を観た」の巻

テロリストによって奪われた核兵器を取り返すジョージ・クルーニー演じる米軍人とニコール・キッドマン演じる原子力科学者の活躍を描いた1997年のアメリカ映画です。ジョージ・クルーニー主演の映画、正直あんまりおもしろいと思ったことないのですが、どう…

「ロバート・レッドフォード監督の『リバー・ランズ・スルー・イット』を観た」の巻

1992年のアメリカ映画です。好きです、こういうの。ボクには妹がいるけど、出来れば兄弟も欲しかったな。幼い頃から父からフィッシングを学んだ性格は全く違うが仲のいい兄弟。真面目で実直な兄、明るく奔放な弟。人は生きてるとそれはそれはいろんなことが…

「コラテラルを観た」の巻

ご存知トム・クルーズ、ジェイミー・フォックスの2004年のサスペンス・アクション映画ですね。いや~、トム・クルーズ演じる殺し屋ヴィンセントの仕事に徹する姿勢はなんとも冷静で非情なことよ。なかなかの悪役です。巻添えにあい悪夢の一夜になってしまう…

「怪獣パニック映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』を観た」の巻

2008年のアメリカ映画「クローバーフィールド/HAKAISHA」J・J・エイブラムスが製作にかかわっている怪獣パニック映画です。ホームビデオで、あるマンションでのパーティーを撮影中、外で爆発音がしビルが大きく揺れる。屋上に出てみるとニューヨークが火の海…

「極上のサスペンス『真実の行方』を観た」の巻

リチャード・ギアとエドワード・ノートン共演の1996年アメリカの極上サスペンス映画です。惨殺な大司教殺害事件で現場から逃走中に捕まった容疑者の青年アーロン(エドワード・ノートン)、野心に満ちた有名弁護士マーティン(リチャード・ギア)が無償での…

「ジェイソン・ボーンが待ちきれない」の巻

この秋公開予定の「ジェイソン・ボーン」が楽しみで仕方がない。ああ、待ちきれない。夏公開だという情報もあったはずなのに。といっても仕方がない。10月まで待つしか仕方がない。新作が、公開されるまでは3部作のおさらいをしながら待つしか仕方がない。何…

「ニコラス・ケイジ主演の『天使のくれた時間』を観た」の巻

2000年のアメリカの作品。ニコラス・ケイジ主演のコメディファンタジー。行くなと止める恋人ケイトを振り切り、仕事で成功するため旅立ってしまったジャック。ジャックはその後大成功し大手の金融会社社長として独身生活を謳歌していた。そんでもっていろい…

「ドライビング Miss デイジーを観た」の巻

「ドライビング Miss デイジー(1989 米)」人種差別のある町で、ユダヤ系の老いた未亡人デイジーと、黒人の雇われ運転手ホークの25年間のお話。偏屈で頑固な婆さんに従順かつ時々言いたいことも言う明るいホークのやりとりとその交流によって出来上がってい…

「イップ・マン を観た」の巻

「イップ・マン 序章」「イップ・マン 葉問」あんな顔して、イップ・マン、すんごい強いの...。カフェまほろばhttp://www.mahoroba.nagoya/Facebookはこちらhttps://www.facebook.com/cafe.mahoroba/

「サラの鍵(2010・仏)を観た」の巻

フランス映画「サラの鍵」ベッドの中で無邪気にくすぐり合い、キャッキャとはしゃぐ幼い姉弟。そんな幸せな風景が「ドンドンドンッ!」と玄関のドアを叩く音で一転し悲劇が始まります。パリでのユダヤ人迫害がもたらした悲劇を描いたヒューマンドラマ。観た…

「ロボコップ (2014)を観た」の巻

ロボコップのリメイク(リブートになるかな?)です。リメイクなのでオリジナルと同じく、マーフィーが、瀕死の重傷を負いロボコップとして蘇り敵をうつってやつです。面白かったです。ただ、このマーフィーも十分ロボコップっぽい雰囲気があっていいんです…

「D-WARS を観た。んですけどね・・」の巻

2009年の韓国映画(らしい)のD-WARSを観ました。ネットでの評判がよくなかったんだけど、一応観てみました。評判通りでした。話自体も「?」だし、STARWARSのデューバックやトーントーンみたいなやつに乗っかって、いったいどこから現れたのかわからないけ…

「コーエン兄弟監督の トゥルー・グリット を観た」の巻

2010年のコーエン兄弟の西部劇。父親を殺された14歳の少女マティが、保安官を雇い犯人のチェイニーを捕まえて敵(かたき)うったるわ~というお話ですね。マティと保安官ルースター、そして議員殺しの賞金のためチェイニーをずっと追い続けているテキサス・…

「ジャン・レノ主演のバレッツを観た」の巻

足を洗ったにもかかわらず、自分だけでなく家族の命まで狙われる元マフィアのボス。ジャン・レノ、派手なアクションはないけど、渋いです。因果な稼業だ足を洗おうとすると何者かが父親や兄弟や伯父を殺しにくる留まるしかないくたばるまで・・・血は流れ続…

「海外ドラマ プリーチャー を観始めた」の巻

アメリカのTVドラマ「プリ-チャー」を3話まで観た。基は人気カルト・コミックらしい。それだけの情報だけでどういう内容かもよくわからず観だしたので、2話当たりまでは、ちんぷんかんぷんだったけど、ようやくなんとな~く掴みかけてきたよ。1話なんてさっ…

「青春映画 ドラムラインを観た」の巻

黒人の主人公デヴォンは、マーチング・バンドの小太鼓の天才。高校を卒業後、特待生としてマーチング・バンドの有名大学A&T大学へ入学する。このデヴォン、すごくいい奴でドラムの腕前も飛びぬけているんだが、超問題児。少々自惚れてしまっているため、先輩…

「テッド2 を観た」の巻

体調よくなくベッドに入ったまま何か映画を観よう、楽しくなるやつをと、「テッド2」を観た。相変わらず下ネタだらけだけど面白い。笑った。でも、体調良ければもっと笑えたやろうな。モーガン・フリーマンにリーアム・ニーソンって贅沢なキャスティングにも…

「感動! 100歳の少年と12通の手紙 を観た」の巻

すごくいい映画でした。(2009年フランス・ベルギー・カナダ合作)難病の子供たちが入院する病院にいる10歳の少年オスカー。彼は自分がもうじき死ぬことを知っています。そんな時、口の悪い元女子プロレスラーだというピザ屋のローズと出会います。ローズと出…

「又吉直樹のドラマ「火花」の試写会に行って来た」の巻

昨晩、NETFLIX で始まるドラマ「火花」の試写会に行きました。場所は、Zepp名古屋。試写会は1話~3話を上映。東京から原作者又吉直樹や出演者らの舞台挨拶が中継されるようなことも聞いていたけど、NETFLIX 契約してまでドラマ観ようとも思っていなかったし…

「今夏公開 → ゴーストバスターズ → マシュマロマン → 大魔神 ということで、 大魔神 3部作を観た」の巻

この夏、リブート版「ゴーストバスターズ」が公開予定ですが、第一作目に出てくるマシュマロマンの動きを見ると「大魔神」を思い出すのは私だけでしょうか?どこからともなく「ドシン!ドシンッ!」と響き渡る大きな足音と地鳴り、ゆっくりした動き、優しい…

「M・ナイト・シャマラン監修の デビルを観た」の巻

M・ナイト・シャマラン監修の「デビル」を観ました。(2011・米)監督はしてないのね。過去に犯罪を犯した、いわゆる悪人ですね、悪人男女5人が、とある高層ビルの一台のエレベーターに乗り合わせます。5人はお互いには全く関連性がないんですが、乗り合わす…

「海外ドラマ MR.ROBOT を観てる(現在進行形)」の巻

「MR.ROBOT シーズン1」を第7話まで観ました。コミュニケーション能力に難のあるハッカーの若者が主人公なんですが、これがなかなか面白いです。昼間のエリオットは超優秀なエンジニア、夜はハッカー。悪いことをしてる輩の秘密を見つけ通報したりして懲らし…

「ネット社会の闇を描いた映画 ディス/コネクトを観た」の巻

巷では、長澤まさみ、武井咲、紗栄子など多くの芸能人がFacebookなどに不正ログインされ、覗き見されたというニュースで騒がれていますね。この作品はまさに、SNSで起こった3つの事件(イジメの標的となり自殺未遂した少年、ポルノチャットルームの青年を取…

「ミヒャエル・ハネケ監督のピアニストを観た」の巻

「白いリボン」「愛、アムール」のハネケ監督の作品で、2001年のカンヌで審査委員グランプリなど3つの賞を獲得した作品ということ、またネット上でも高評価だったということもあり気合い入れて観たのですが、ボクには合わなかったのか、いまいちでした。「戦…

「4年前の今日、裏切りのサーカス をTOHOシネマズのプレミアスクリーンで観た」の巻

4年前の今日、スパイ映画 「裏切りのサーカス」を初めてTOHOシネマズのプレミアスクリーンの豪華シートで観賞していました。その時の映画の感想です。⬇『裏切りのサーカス』今日はいいお天気でしたね。午前中は観たかった映画 「裏切りのサーカス」を観に行…

「ミニオンズを観たんだけど」の巻

観る順番が逆だけど、前に「怪盗グルーの月泥棒」を観たときは、それなりに楽しめたのに、この「ミニオンズ」は、う~ん、何が面白いかわからなかったです。でも、子供には受けるだろうなぁ。確かにキャラクターはかわいいし、ところどころ笑えるんですけど…

熊、怖い・・・ 「レヴェナント 蘇りし者 を観た」の巻

「レヴェナント 蘇りし者」を昨日観てきました。 圧倒されてきました。 冒頭から最後までずっと緊張の連続。 自然の厳しさ、映像 カメラワーク ディカプリオとトム・ハーディ 音楽 グラス(ディカプリオ)の生命力 話の重さ に圧倒されました。 ああ、ロケ、…

「コメディ映画 2本観た」の巻

「26世紀青年(2006年)」VS「スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団(2010年)」は、「風刺&オバカ」VS「音楽&恋愛&闘い」の勝負 ☆☆☆ VS ☆☆☆☆☆ で「スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団」の勝ち!!「ショーン・オブ・ザ・デッド」の監督作品。…

「映画 8月の家族たち のセリフから」の巻

映画「8月の家族たち(http://mahorobacafe.hatenablog.com/entry/2016/03/16/061114)」で、主演メリル・ストリープ演じる毒舌家の母バイオレットの長女バーバラ役のジュリア・ロバーツ。そのバーバラにも決していい関係とは言えない娘ジーンがいる。自殺し…

「使えるセリフ?/ 映画 アビエイターから」の巻

スコセッシ監督、ディカプリオ主演の2004年の映画「アビエイター」。実在した実業家であり大富豪のハワード・ヒューズの波瀾万丈の半生を描いた作品なんですが、その中で、忙しく動き回っているハワード・ヒューズのもとにやって来た腹心の部下が報告がある…

「ギャング・オブ・ニューヨークを観た」の巻

2002年公開のマーティン・スコセッシ監督作品。主役はディカプリオなんですが、ダニエル・デイ=ルイスが主演だな・・と思って観てたら、アカデミー賞ではダニエル・デイ=ルイスが主演男優賞にノミネートされてたんですね。それにしても2時間50分は長いわ...…

フォレスト・ウィテカーがオスカー獲った「ラストキング・オブ・スコットランドを観た」の巻

2007年に公開された作品です。架空のスコットランド人の若き医師の目を通して、ウガンダの悪名高い独裁者アミン大統領の真実に迫るというフィクションものです。軽く楽しい感じで始まり、中盤は大統領に気に入られ段々乗ってきて、それ以降重た~い話になっ…

「実写版映画 ガッチャマンを観た?」の巻

2013年に公開された、松坂桃李 綾野剛 剛力彩芽らが出演の「ガッチャマン」を観ました。いや、観始めました、と言うべきか。1時間で耐え切れなくなり観るの止めました。つまんね~。 ↑この場面後半にあったのかな?観てない...。なんなら、冒頭のギャグマン…

ハートフルなコメディ映画「バチカンで逢いましょう を観た」の巻

2014年公開作品です。主役の元気でチャーミングなマルガレーテおばあさん、どこかで見たことあるなと思っていたら、『バグダッド・カフェ』の女優さん(マリアンネ・ゼーゲブレヒト)ではあ~りませんか。夫に先立たれ、娘一家と暮らすことになったマルガレ…

ミステリーサスペンス映画「消されたヘッドラインを観た」の巻

新聞記者カル役にラッセル・クロウ、国会議員コリンズ役にベン・アフレックの2009年公開のミステリーサスペンスもの。これ、かなり面白かったです。ドラッグ中毒の黒人とピザ配達人が射殺された事件と、コリンズ議員と不倫関係にあったアシスタントの出勤途…

WOWOWドラマ「プラチナタウンを観た」の巻

2012年放送のWOWOWのドラマ。主演の大泉洋演じる鉄郎が、大きな負債を抱えた故郷 緑原町を建て直すために町長になり奮闘するお話です。1~4話までいろいろあったのに、最終話の第5話はトントン拍子でことが進みすぎたのがちょっと違和感あったとはいえ、とて…

アメコミヒーローもの「ウォッチメンを観た」の巻

2009年公開のアメリカンコミックものです。え~と、観た感想は、とにかく長い。2時間40分って、おい。途中から集中力が途絶えて話がよくわからなくなってくるわ。でも、アメコミヒーローものは、男(の子)が嫌いなわけがなく、もちろん最後までちゃんと観ま…

ホント、救いようのない結末「映画 ミストを観た」の巻

この映画、観られたことがある方、たくさんいらっしゃると思います。しかし何回観ても、ラストは救いようのない結末。異様な雰囲気から始まり立て続けの恐怖、狂気で最初から最後まで身体に力が入って疲れます。そのうえ、あの結末なので余計に疲れる。まぁ…

「致し方ないのぉ」の巻

試写会当選ハガキが届いた。なぬ?来週の水曜日?既に予定がある...。残念至極でござる。嫁さんは、ひとりでも行くと言っておるが、致し方ないのぉ。カフェまほろばhttp://www.mahoroba.nagoya/Facebookはこちらhttps://www.facebook.com/cafe.mahoroba/

泣いて水分抜けて体重減ったわ「映画 アンコール!を観た」の巻

2013年公開の作品です。これ、映画館の宣伝見て、観に行きたいと思いながら映画館の中でグスグス泣くの恥ずかしいしなぁと躊躇して行かなかったやつなんです。気難しい頑固者アーサーとその妻マリオンの老夫婦。アーサーは一人息子ジェームズとの関係もずっ…

「アイルトン・セナ ~音速の彼方へ を観た」の巻

忘れもしない94年F1サンマリノGP。放送時間になったが、いつもと違う始まり方。嫌な予感。沈痛な表情の三宅アナ、今宮さん、川井ちゃんの3人。そして事故の映像。ショックだった。それはおいといて、この作品は、F1全盛期の80年代後半から90年代前半の天才ド…

笑って泣きたいならこれ! 「“結党!老人党 ”  を観た」の巻

これは、笑った。そして、泣いた。2009年に放送されたWOWOWのドラマです。兎にも角にも、笹野高史の演技!いくつかのドラマで見たことありますが、どちらかというとバラエティー番組に時々出てて、面白いひとだという印象ぐらいしか持っていませんでした。こ…

Mr.ビーン ローワン・アトキンスンの「ジョニー・イングリッシュ を観た」の巻

最初は、くだらないなぁと思いながら観ていたのですが、観ていくうちにクスクス笑いから肩震わせて笑ってましたわ。ローワン・アトキンスンの顔見ているだけで、次はどんな表情をするのかと・・・。ただ、この間抜けなスパイ、ジョニー・イングリッシュ、車…

この映画いい!!「インドのコメディ映画/マダム・イン・ニューヨーク を観た」の巻

2014年に日本公開されたのですが、これも劇場には観に行けなかった作品でした。ストーリーは、英語が苦手で夫や娘にまでその点を見下されてコンプレックスを抱いていたインド人主婦が、姪の結婚式のためにニューヨークを訪れ、英会話学校に通い始めたことを…

「ジョセフ・ゴードン=レビット主演の映画/プレミアム・ラッシュ を観た」の巻

日本では、未公開なんですね。(2012/米)車でいっぱいのニューヨークの公道を、悪徳警官や仲間などと追いつ追われつ、自転車で縦横無尽且つ傍若無人に疾走するシーンが満載で、実に爽快感たっぷりの作品。と言いたいところですが、何故か上映時間90分が長く…

「アニメ/おさるのジョージ を観た」の巻  

世界的大ベストセラーの絵本「おさるのジョージ」を映画化したアニメです。(2006年) アフリカに巨大な石像を探しに来た博物館の職員のテッドについてニューヨークにやってきたいたずら好きなおさるさんが起こす騒動をコミカルに描いています。 おさるのジ…