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細々とカフェやってますけど、なにか?

お店の情報少しと、映画の感想やおいしいものなどをつぶやきます。

「極上ミステリー映画『特捜部Q 檻の中の女』を観た」の巻


警察小説『特捜部Q』シリーズを映画化した2013年デンマーク作品です。

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主人公の殺人課刑事カールはある事件で自分の判断で強引に踏み込み重傷を負。そしてふたりの部下も殉職、寝たきり状態となる。
数か月後復帰するが殺人課への復職は叶わず特捜部Qへ転属を命じられる。特捜部Qは新たに設置された部署で、捜査が終わった事件の報告書整理が仕事で、アサドという部下が一人つく。

その過去の事件の中に、数年前の女性議員ミレーデの失踪事件で船上からの投身自殺として片付けられていた捜査ファイルがあり、カールとアサドはその事件をもう一度最初から捜査し始める。というストーリー。

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全編にわたり、暗い暗い...。話の内容も暗けりゃ、映像も暗い。しかし、面白いです。題名から推測できる通り、監禁されているのですがその監禁方法といい、その犯行の理由といい。ぐいぐいと引き込まれました。

主役のカール役のニコライ・リー・カースという役者さん、渋いですね。一回も笑いませんでした。最後の最後に口角少しあげただけ。

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映画化第二弾の「特捜部Q キジ殺し」も観てみたくなりました。



カフェまほろ

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